トップページ » フランス映画だから? うーんxxx

フランス映画だから? うーんxxx 2

345949_02_01_03


母の身終い (2012)

【監督】ステファヌ・ブリゼ
【出演】ヴァンサン・ランドン / エレーヌ・ヴァンサン
/ エマニュエル・セニエ / オリヴィエ・ペリエ / ルドヴィック・ベルティロ
/ シルヴィア・カーン / ジャン・リュック・ボルジャ / ヴェロニク・モンテル

345949_01_06_02
(C)TS Productions - Arte France Cinema - F comme Films - 2012

【解説】
「愛されるために、ここにいる」のステファヌ・ブリゼ監督が、
病で余命わずかとなり尊厳死を決意した年老いた母親と、
そんな母の覚悟を受け止められずに葛藤する息子の姿を
静かに見つめた人間ドラマ。
出演は「君を想って海をゆく」のヴァンサン・ランドンと
「ぼくのバラ色の人生」のエレーヌ・ヴァンサン。
48歳のトラック運転手アランは、麻薬の密売に手を出し
前科者となった不肖の息子。出所後、年老いた母
イヴェットの家に転がり込み、人生の再出発を図る。
しかし几帳面なイヴェットとずぼらなアランは何かと対立し、
衝突を繰り返す。そんなある日、アランはイヴェットが
スイスの施設で尊厳死をする旨の契約書に
サインしていることを知る。彼女は脳腫瘍に冒され、
余命宣告を受けていたのだ。イヴェットの選択に
激しく動揺しながらも、初めて母の人生と
向き合おうとするアランだったが…。
<allcinemaより>

《フランス映画祭2013》 http://unifrance.jp/festival/2013/
オフィシャル・サイト http://www.hahanomijimai.com/

345949_01_08_02
(C)TS Productions - Arte France Cinema - F comme Films - 2012

★★ [40点]「私は共感できず・・・」


試写会で観てきました。
せっかくの舞台あいさつ付きでしたが、
ちょっとこちらは観れなくて・・・残念。

母の身終り挨拶


映画の方は、もともと不得意な~フランス映画。
チラシの写真からは想像がつかない、
親不孝なイイ歳した息子が
母に悪態をつくところが何回か出てきて・・・
その部分などはかなり興ざめしました。

345949_01_04_02
(C)TS Productions - Arte France Cinema - F comme Films - 2012

母と、となりのおじさんとの関係性とかは、
とても良いと思えたのに~、何故母は、
こんな人生の終わり方を選んでしまったの???
それはやっぱりこの親不孝な息子のせいなの???

345949_01_05_02
(C)TS Productions - Arte France Cinema - F comme Films - 2012

肝心なそのあたりの部分が、
ハッキリしなかったのが残念でしたし
親不孝な息子の恋愛話は、必要だったかな???
DVシーンは、期待している内容に反していて、
観たくなかったですね。

345949_01_03_02
(C)TS Productions - Arte France Cinema - F comme Films - 2012

タイトルやポスターの雰囲気で、母と娘、老夫婦が
もしもこの映画を観てしまったら・・・と思うと、
ちょっと勧めたくない位の気持ちになりました(^_^;)
ごめんなさいぃぃ

Posted by 恵ena那 on 2013/11/25 with ぴあ映画生活
345949_01_01_02
(C)TS Productions - Arte France Cinema - F comme Films - 2012

恵ena那ad_pub  at 10:44
トラックバックURL
コメントを書く




情報を記憶: 評価:  顔   星