トップページ » 2013年05月
2013年05月

目黒で中華~

8c07be5a.jpg
a643ab0f.jpg
9e51e70f.jpg
dd1d7b91.jpg
5832d230.jpg
6572afc3.jpg
目黒に美味しい餃子が食べる中華料理屋があると、
友達に連れてきてもらいました。ここ
鎮海楼(ちんかいろう)

香港出身のご主人と台湾出身の奥さんと
息子さん達と家族で切り盛りしている広東料理屋さん。

前菜の後に、水餃子、蒸し餃子、焼き餃子と出てきました。

焼き餃子は半分揚げ餃子みたいでしたが、
本格的な餃子はやっぱり水餃子が美味しい♪

その後も炒飯、春巻、酢豚~デザートまで
たくさん美味しい中華を、頂きました。

ご馳走様でした。


恵ena那ad_pub  at 01:44コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

IMARUちゃんにも会えた「イノセント・ガーデン」

イノセント


イノセント・ガーデン (2012)

【監督】パク・チャヌク
【出演】ミア・ワシコウスカ / マシュー・グード / ダーモット・マーロニー / ジャッキー・ウィーバー / ニコール・キッドマン / フィリス・サマーヴィル / オールデン・エアエンライク / ルーカス・ティル / ラルフ・ブラウン / ジュディット・ゴドレーシュ

345422_01_02_02
(c)2012 Twentieth Century Fox. All Rights Reserved.

【解説】
 「オールド・ボーイ」「親切なクムジャさん」などで
世界的に評価の高い韓国を代表する映画監督パク・チャヌクの
記念すべきハリウッド・デビュー作となるミステリー・サスペンス。
TVシリーズ「プリズン・ブレイク」の主演俳優ウェントワース・ミラーの
オリジナル脚本を基に、18歳になったヒロインの前に
消息不明だった叔父が突如現われたことをきっかけに、
彼女の周りで不可解な事件が次々と発生していくさまを、
ヒッチコック・タッチを思わせる巧みなサスペンス演出と
スタイリッシュな映像美でスリリングに描き出していく。
主演は「アリス・イン・ワンダーランド」のミア・ワシコウスカ。
共演に「めぐりあう時間たち」のニコール・キッドマン、
「ウォッチメン」のマシュー・グード。
 大きな屋敷に暮らす少女インディア・ストーカー。
誕生日には毎年、広大な庭のどこかに父からの靴のプレゼントが
隠されていた。ところが18歳を迎えたこの日、彼女が見つけた
箱の中には、謎めいた鍵が1つ入っているだけだった。
時を同じくして贈り主であるはずの最愛の父が、不審な事故で
突然の死を迎えた。こうして、決して心を通わせたことのない
母エヴィと2人きりになってしまったインディア。
ところが葬儀の日、長年行方不明だった叔父のチャーリーが
姿を現わし、そのままインディアたちと一緒に暮らし始める。
そしていつしか、知的でエレガントなチャーリーの魅力に
心奪われてゆくインディアだったが…。
<allcinemaより>

オフィシャル・サイト http://www.foxmovies.jp/innocent-garden/

345422_02_01_02
(c)2012 Twentieth Century Fox. All Rights Reserved.


★★★★ [80点]「美しく繊細で、怖くなかった~」

監督とIMARUちゃんが舞台挨拶で登場した
プレミア試写会で拝見しました。
韓国人監督のハリウッドデビュー作で、
偶然? オーストラリア人の俳優さんが
たくさん出演している作品でした。

「アリス・イン・ワンダーランド」 のアリス、ミア・ワシコウスカと、
大好きな女優、ニコール・キッドマン。
ニコール・キッドマンがちょっと怖そうな映画に・・・というと、
2001年のアザーズ を思い出してしまったけれど、
ホラーではなかったです。

345422_01_01_02
(c)2012 Twentieth Century Fox. All Rights Reserved.


パク・チャヌク監督の作品は、実は皆怖そうで観た事がなかったけれど、
その中では「親切なクムジャさん 」が近い感じでしょうか?!

実物の監督は、とても穏やかでソフトの印象で、
怖そうな作品を作るようには見えなかったのですが、
今回の作品を見て・・・職人気質な緻密に計算された映像は、
監督とイコールにはならなかったです。驚かされました。

345422_01_04_02
(c)2012 Twentieth Century Fox. All Rights Reserved.


映像はミア・ワシコウスカの危うい初々しい色気と、
芸術作品のような色彩やCG?! ベテラン俳優陣の
繊細な演技・表情が素晴らしく、前宣伝通りの作品で
高評価が期待できるのでは?! と思いました。

イノセント2


そんなに怖くないですぅ。目はそむけず、
逆に隅から隅まで逃さず観たいと思いたくなる作品でした。
もう一度観てみたいかも~(^^ゞ

でも、何故原題は『ストーカー(ここでは彼女たちの名字)』なの?!


Posted by 恵ena那 on 2013/05/22 with ぴあ映画生活

ゲストのIMARUちゃんは、映画の中の鍵でもあるピンヒールと
似ているというルブタンの10万以上するらしい靴を
監督からプレゼントされ、とっても可愛い女子していましたが、
ホントに小柄でしたね。
頭の回転がよさそうで、2世タレントの中でも、
ちゃんと多彩な才能があるマルチタレントだなぁ~と感じました。


イノセントガーデン2
イノセントガーデンイノセントガーデン3
(c)2012 Twentieth Century Fox. All Rights Reserved.



恵ena那ad_pub  at 19:30コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

シャイな人は必見かも~ イイ作品です。

舟を編む

舟を編む (2013)

【監督】石井裕也
【出演】松田龍平 / 宮崎あおい / オダギリジョー / 黒木華
/ 渡辺美佐子 / 池脇千鶴 / 鶴見辰吾 / 宇野祥平 / 又吉直樹
/ 波岡一喜 / 森岡龍 / 斎藤嘉樹 / 麻生久美子 / 伊佐山ひろ子
/ 八千草薫 / 小林薫 / 加藤剛


【解説】
 2012年本屋大賞第1位に輝いた三浦しをんの同名ベストセラーを
松田龍平主演で映画化した感動ドラマ。新しい辞書の編纂という
一大事業に取り組む辞書編集部に配属されたマジメで不器用な青年が、
地味で気の遠くなるような作業のなかで個性豊かな編集部員たちと
織り成す人間模様と、板前を目指す下宿先の孫娘との恋の行方を
ユーモラスかつハートウォーミングに綴る。共演は宮崎あおい、
オダギリジョー、黒木華。また、八千草薫、小林薫、加藤剛ら
ベテラン勢が脇を固める。監督は「川の底からこんにちは」の石井裕也。

 1995年。玄武書房に勤める青年・馬締光也は、真面目すぎる
性格ゆえに営業部で浮いた存在。そんなある日、彼は言葉に対する
センスを買われて辞書編集部に異動となる。迎えたのは、
定年間近のベテラン編集者・荒木やお調子者の西岡ら個性あふれる面々。
辞書編集部では現在、新しい辞書『大渡海』の編纂に取り組んでいた。
馬締は彼らを通して辞書の世界の奥深さに触れ、辞書作りに没頭していく。
そんな馬締がある夜、下宿先の大家と同居することになった
板前修行中の孫娘・林香具矢と出会い、一目惚れしてしまう。
言葉を扱う仕事をしていながら、彼女にうまく自分の思いを伝えられず
苦悶する馬締だったが…。
<allcinemaより>

オフィシャル・サイト http://fune-amu.com/

343711_01_01_02
(C)2013「舟を編む」製作委員会

★★★★☆ [90点]「あおい伝説・・・やはり!!」

観ようか?スルーしようか?悩んでいました。
意外と評判を聞かなかったので・・・どっち?!
邦画ならば、すぐに観れる? なーんて思っていたけれど、
観ようと思っていた洋画が満席でこちらに変更(笑)
でも正解でした~あおいちゃん伝説だと実感。
「宮崎あおいの出ている映画でハズレなし」
どっかで聞いたか読んだ覚えがある伝説?!
今回も私は当たりだと思いました。

343711_01_07_02
(C)2013「舟を編む」製作委員会

この映画はじわじわと来る気がします。
日本人なんだから、日本語のことを知っているべきでもあり
こんな苦労があるんだと勉強になったし、マジメくんのような
こういう人がピッタリな仕事とマッチングされて、
成果を出せることは、きっと世の中的には稀であり、
彼はある意味ラッキーだったんだと思いましたが
こういうイイ話は、実話でなくても、
そういう事があって欲しいと願う意味でも、広めたいですね。

343711_01_01_021
(C)2013「舟を編む」製作委員会

対極的な「俺、俺、俺」というようなアピールが
上手い人たちが要領よく世の中渡り歩いて
人づきあいが苦手で、アピール下手、プレゼン下手な人が、
反論できず、損や役周りや生き方をしていることが多い世の中・・・
そんな不器用な人にも見てもらいたいですね。

モテないとか彼女ができないとか結婚できないと思っている人も、
勇気をもらえるのではないでしょうか?!
定年退職したけれど、またその仕事に復帰できる
この会社もイイ会社ですよね。

343711_01_02_02
(C)2013「舟を編む」製作委員会

出演している俳優陣が、ええっこんな人も?って感じで、
ビックリが多い中、ポスターに映っていただけの
麻生久美子さんまで「出演」に名を連ねていて笑いました。

加藤剛さんのやつれ具合が心配なのと、
日本のオードリーヘップバーンと言っても過言ではない
八千草さんは、やっぱりいつも素敵だなぁ~と(^^ゞ

343711_01_03_02
(C)2013「舟を編む」製作委員会

個人的には海外で賞は取っていないけれど
「おくりびと」のような感じに、年配層にもウケて・・・
観た人が口コミで宣伝して、ロングランヒットすることを期待し、
私も人に勧めたいと思いました。

Posted by 恵ena那 on 2013/05/19 with ぴあ映画生活

343711_01_04_02
(C)2013「舟を編む」製作委員会

恵ena那ad_pub  at 05:14コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

キレイ料理レストランにて



またまた来ちゃいました
キレイ料理レストラン「G&V」
http://g-veggie.com/gandv/menu/

IMG_20130509_160905_1.jpg

デザートセット…今月は「デトックス」がテーマだそうで

ソイパンナコッタ グリンピースソース添え

オレンジキャロットケーキ
抹茶ほうれん草の甘酒アイス
日本山人参茶

1500円

IMG_20130509_161153.jpg

この後、デトックスされることを期待~(^O^)/


恵ena那ad_pub  at 02:49コメント(0) この記事をクリップ! 

京都のシュークリーム

d675171a.jpg
cccb4fce.jpg
183e8ba3.jpg
先週の土曜日、王様のブランチで紹介されていた、
六本木ヒルズに新しくオープンしたという
京都からというシュークリーム屋さん

石田老舗(クレームデラクレーム)

たまたま土曜日の午後に六本木ヒルズに行く予定で

早速探して、雨の中少し待ったけど購入~\^o^/

マメみたいなシュークリームは白味噌と生麩入りな
京の白味噌シュー

ゴツゴツした感じが定番の~
瑞穂のカスタードシュークリーム

つるっとした感じが、3時のおやつ向けの
おさんじシュー

ネットで観たら、野菜のシュークリームがあるみたいだけど
六本木のショーケースにはなかったから
また近くに来たら覗いてみます(^O^)/


恵ena那ad_pub  at 22:18コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!